昨日、義理のお兄さんの結婚式があった。
お兄さんは、今はやりの婚活をして、3ヶ月で結婚式をあげたのだ。
紹介所の紹介で3月15日に出会って、3回目のデートでプロポーズ、3ヶ月で結婚。
3ヶ月で、一生一緒に暮らす人を決めてしまうのだから、大胆である。
でも、お兄さんは、とても繊細な感じの人で、乗馬が趣味。
馬に乗るだけでなく、馬を油絵で描き、競馬もしてしまうという入れ込みようなのだ。
そして、それを極当たり前に、たんたんと、と言うかひょうひょうとやってしまう人なのです。
そんなお兄さんの結婚式に家族4人、浦和の結婚式場に出かけた。
ホテルの中の神前結婚式で、「かしこみ、かしこみ」、頭を下げてください、直って下さいと、
なかなか、大変でした。
でも、神妙な感じで式に参加していると、
静かな感じになって、子ども達も一生懸命頭を上げたり下げたりしている。
一回、ゆうごが私の顔を覗き込んできた時があって、
視線が合ってしまったので、なんか、おかしくなってきて困ってしまった。
こうやは、緊張のあまりか、イスが高いだけなのかわからないが、立つとき一回転げ落ちてしまった。
なんか、映画のように楽しい。
そして、披露宴があって、ビールにご馳走。
子どもたちにも、アレルギー物質を除去してくれたプレートを用意してくれてあった。
場慣れした感じのおじさんのあいさつ。
急に振られた学生時代の友達のうろたえたあいさつ。
と、思えば、とっても辛口で、そこまで暴露しなくてもいいのにということを
どんどんしゃべってしまう友人も。
花嫁のおとうさんの照れ笑いや、
花婿のおとうさんの硬い表情。
結婚式の、どこかで見た、いつもの風景。
そこに参加している自分も楽しんでいる。
たくさんビールも飲んだ。
最後に新郎の挨拶があった。
義理のお兄さんは、ともちゃんのおじいさんの言葉を引用していた。
「人は、みんなに見てもらえるときが3度ある。最初は生まれたとき、2度目は結婚したとき、3度目はお葬式のとき。でも、自分でわかるのは結婚したときだなやぁ」と言っていた。今自分の4人の祖父、祖母は4人とも天国にいるが、きっとみんな喜んでくれていると思う。
そう、お兄さんは、結婚式を締めくくった。
なんか、感動した。
赤城山のおじいちゃんは、そんなことを言っていたのかと思う。
なんか、いい人だったんだなあと思った。
生きているときに会ったのは、2回だけだった。
最初は結婚したとき、2回目はゆうごが生まれたとき。
ゆうごを見せたら、おじいちゃんは「おらほが、勝ったなあ。カッカッカッカ」と笑った。
ゆうごが、ともちゃんに似ているということらしい。
思わず自分も笑っていた。その通りだよな。
そんな赤城山のおじいちゃんが一昨年、90何歳かで亡くなった。
お兄さんが、本気で結婚しようと思ったのは、
きっと、赤城山のおじいちゃんが亡くなったことと無関係ではないような気がした。
お兄さんは、今はやりの婚活をして、3ヶ月で結婚式をあげたのだ。
紹介所の紹介で3月15日に出会って、3回目のデートでプロポーズ、3ヶ月で結婚。
3ヶ月で、一生一緒に暮らす人を決めてしまうのだから、大胆である。
でも、お兄さんは、とても繊細な感じの人で、乗馬が趣味。
馬に乗るだけでなく、馬を油絵で描き、競馬もしてしまうという入れ込みようなのだ。
そして、それを極当たり前に、たんたんと、と言うかひょうひょうとやってしまう人なのです。
そんなお兄さんの結婚式に家族4人、浦和の結婚式場に出かけた。
ホテルの中の神前結婚式で、「かしこみ、かしこみ」、頭を下げてください、直って下さいと、
なかなか、大変でした。
でも、神妙な感じで式に参加していると、
静かな感じになって、子ども達も一生懸命頭を上げたり下げたりしている。
一回、ゆうごが私の顔を覗き込んできた時があって、
視線が合ってしまったので、なんか、おかしくなってきて困ってしまった。
こうやは、緊張のあまりか、イスが高いだけなのかわからないが、立つとき一回転げ落ちてしまった。
なんか、映画のように楽しい。
そして、披露宴があって、ビールにご馳走。
子どもたちにも、アレルギー物質を除去してくれたプレートを用意してくれてあった。
場慣れした感じのおじさんのあいさつ。
急に振られた学生時代の友達のうろたえたあいさつ。
と、思えば、とっても辛口で、そこまで暴露しなくてもいいのにということを
どんどんしゃべってしまう友人も。
花嫁のおとうさんの照れ笑いや、
花婿のおとうさんの硬い表情。
結婚式の、どこかで見た、いつもの風景。
そこに参加している自分も楽しんでいる。
たくさんビールも飲んだ。
最後に新郎の挨拶があった。
義理のお兄さんは、ともちゃんのおじいさんの言葉を引用していた。
「人は、みんなに見てもらえるときが3度ある。最初は生まれたとき、2度目は結婚したとき、3度目はお葬式のとき。でも、自分でわかるのは結婚したときだなやぁ」と言っていた。今自分の4人の祖父、祖母は4人とも天国にいるが、きっとみんな喜んでくれていると思う。
そう、お兄さんは、結婚式を締めくくった。
なんか、感動した。
赤城山のおじいちゃんは、そんなことを言っていたのかと思う。
なんか、いい人だったんだなあと思った。
生きているときに会ったのは、2回だけだった。
最初は結婚したとき、2回目はゆうごが生まれたとき。
ゆうごを見せたら、おじいちゃんは「おらほが、勝ったなあ。カッカッカッカ」と笑った。
ゆうごが、ともちゃんに似ているということらしい。
思わず自分も笑っていた。その通りだよな。
そんな赤城山のおじいちゃんが一昨年、90何歳かで亡くなった。
お兄さんが、本気で結婚しようと思ったのは、
きっと、赤城山のおじいちゃんが亡くなったことと無関係ではないような気がした。
今日から、小学校の「学校公開週間」が始まった。
自分は、今日休みだったので、午後出かけた。
図書室で、こくごの時間の「図書」という授業をしていた。
小学校のこじんまりとした図書室で、子どもたちが思い思いに本を探したり
気に入った本を読んでいたり、面白いかどうか立ち読みをしていたり
もちろん、小学生なのでちょっと友達とふざけている子もいたが
全体的に静かな時間が流れていた。
「あっ、ゆうごだ」と近づいて背中に手をあてたら
振り返るなり、背中で手を払われた。
しかも、無言。上目遣いの一瞥(いちべつ)。
えっ、という感じである。
家では、おならぶーだの、こちょこちょだのやっているのに、
急に大人である。友達の手前、すごくよそよそしい。
すごくさみしい風が胸を吹き抜けたが、なんか、わかるような気もして。
友達の前で(女の子の前で?)、父親にデレデレできないのだ。
と、思ったが、
後でともちゃんに、この話をすると、
「私が行っても、手で振り払われたことはない」と言われた。
やっぱり、父親は、子どもとの間にすこしづづ溝ができるのかとも思う。
ともちゃんに言わせると、最近自分は、子どもと汗を流して遊んでないという。
そういわれてみれば、そうかも。
パソコンに向かったり新聞を読んでいたり。
もっと小さい頃は、もっと公園に散歩に行っていたような・・・。
風呂上りにゆうご自作のすごろくをこうやと3人でした。
でも、あっという間に寝る時間。
この頃、こんな感じの日が多くなってきた。
自分は、今日休みだったので、午後出かけた。
図書室で、こくごの時間の「図書」という授業をしていた。
小学校のこじんまりとした図書室で、子どもたちが思い思いに本を探したり
気に入った本を読んでいたり、面白いかどうか立ち読みをしていたり
もちろん、小学生なのでちょっと友達とふざけている子もいたが
全体的に静かな時間が流れていた。
「あっ、ゆうごだ」と近づいて背中に手をあてたら
振り返るなり、背中で手を払われた。
しかも、無言。上目遣いの一瞥(いちべつ)。
えっ、という感じである。
家では、おならぶーだの、こちょこちょだのやっているのに、
急に大人である。友達の手前、すごくよそよそしい。
すごくさみしい風が胸を吹き抜けたが、なんか、わかるような気もして。
友達の前で(女の子の前で?)、父親にデレデレできないのだ。
と、思ったが、
後でともちゃんに、この話をすると、
「私が行っても、手で振り払われたことはない」と言われた。
やっぱり、父親は、子どもとの間にすこしづづ溝ができるのかとも思う。
ともちゃんに言わせると、最近自分は、子どもと汗を流して遊んでないという。
そういわれてみれば、そうかも。
パソコンに向かったり新聞を読んでいたり。
もっと小さい頃は、もっと公園に散歩に行っていたような・・・。
風呂上りにゆうご自作のすごろくをこうやと3人でした。
でも、あっという間に寝る時間。
この頃、こんな感じの日が多くなってきた。
昨日の夜、歯医者で右の前の方の歯を抜いた
自分は、歯医者にとっていい客である
ともちゃんには「たっちゃんの歯は、歯医者さんにとっては宝の山だね」といわれる。
確かに、自分の歯は、すべて治療されていて
まっさらの歯は、もうない。
なぜかといえば、十代から二十代にかけて、引きこもっていたからだ。
引きこもりの人は、あまり歯を磨かない。
自分のことを思い出してみると1週間に一回ぐらいだったような気がする。
さすがに一週間磨かないと、口の中がざらついてきて不快になり
思い立ったように磨いた。
でも、そんなんではどんどん歯が溶けて、虫歯になってしまうのだ。
長く寝たきりになった人や、アルコール依存症の人も同じだ。
斉藤学の本に出ていた。
アルコール依存を含む嗜癖(しへき)の問題は、自分の問題でもあるのでとても関心がある。
さて、歯の話でした。
麻酔をかけて
なんで削るのか、キューンと例の歯医者さんのドリルで削られ
「少しづつ動かしていきますね」なんていわれながら
2、3回、キィーンと痛かったが、それだけで
麻酔効かせるのに15分、抜くのに15分で終わった。
抜いた歯は、記念にもらった。
歯医者さんに「抜いた歯をもっていきますか」と訊かれて
どうしたものか・・・と思っていると
「せっかくだから、どうぞ」と渡されたら
すんなり、もって帰ろうと思った。
家に帰って見ると、歯茎の中に入っていたのは約2/3である。長い。
歯が抜けるときって、子どもにとっては大人に近ずくときだが
大人でも、なんだか節目のような気がする。
自分は、歯医者にとっていい客である
ともちゃんには「たっちゃんの歯は、歯医者さんにとっては宝の山だね」といわれる。
確かに、自分の歯は、すべて治療されていて
まっさらの歯は、もうない。
なぜかといえば、十代から二十代にかけて、引きこもっていたからだ。
引きこもりの人は、あまり歯を磨かない。
自分のことを思い出してみると1週間に一回ぐらいだったような気がする。
さすがに一週間磨かないと、口の中がざらついてきて不快になり
思い立ったように磨いた。
でも、そんなんではどんどん歯が溶けて、虫歯になってしまうのだ。
長く寝たきりになった人や、アルコール依存症の人も同じだ。
斉藤学の本に出ていた。
アルコール依存を含む嗜癖(しへき)の問題は、自分の問題でもあるのでとても関心がある。
さて、歯の話でした。
麻酔をかけて
なんで削るのか、キューンと例の歯医者さんのドリルで削られ
「少しづつ動かしていきますね」なんていわれながら
2、3回、キィーンと痛かったが、それだけで
麻酔効かせるのに15分、抜くのに15分で終わった。
抜いた歯は、記念にもらった。
歯医者さんに「抜いた歯をもっていきますか」と訊かれて
どうしたものか・・・と思っていると
「せっかくだから、どうぞ」と渡されたら
すんなり、もって帰ろうと思った。
家に帰って見ると、歯茎の中に入っていたのは約2/3である。長い。
歯が抜けるときって、子どもにとっては大人に近ずくときだが
大人でも、なんだか節目のような気がする。

